コラーゲンの話
たんぱく質は、多くの食品にも含まれる栄養素ですが、その正体はアミノ酸が多数結合してできたものです。たんぱく質と言ってもその数は約10万種類も存在し、コラーゲンはそのたんぱく質の代表とも言えるものであり、約10万種あるたんぱく質の、約30%はコラーゲンなのです。
それだけ人間の身体にとって大きな存在であるということに繋がります。
コラーゲンはからだの土台となる大切な役割をはたし、私たちが生活をしていく上でかかせない栄養素です。
コラーゲンが不足するってどういうこと??
コラーゲンは、体のあらゆる所に分布していますが、主に皮膚・骨・腱・軟骨・血管などに多く含まれています。
お肌で例えて言えば、朝起きた時、顔に枕のあとが付いてしまったのがなかなか戻らないのは、お肌のコラーゲンが不足してきたという事です!!
反対に赤ちゃんのお肌がぷにゅぷにゅしていて弾力があるのは、力を持ったコラーゲンがたくさん存在しているからです。
残念ながら、コラーゲンは年齢と共に硬くもろくなっていってしまうのです
年代別に新鮮な力を持ったコラーゲンの量の変化が右の図になります。
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| 骨粗しょう症にはカルシウムですね!! でも、建物で例えればカルシウムは壁です! 壁が出来るには柱が必要です。 骨の中で柱となりカルシウムを吸着して骨にしているのはコラーゲンなのですよ!! | ||
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| 血管の傷が硬くなる事で動脈硬化が引き起ってしまいます。それは、脳梗塞・心筋梗塞の原因になりかねません・・・。 血管=コラーゲンの管といわれる様に血管の傷の修復はコラーゲンによって行われのです。 |
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| 軟骨の半分以上がコラーゲンで出来ています。 毎日歩く事で、お布団を毎日使っていくと弾力がなくなるように、軟骨の中のコラーゲンも弾力をなくし、クッションの役割を果たせなくなり、骨と骨がぶつかって痛みになってしまうのです。 |
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| お肌の弾力を保ち、シワが出来ないように網目状になってお肌を支えてくれているのが、コラーゲンなのです。 その支えている力が弱くなり、網目状が崩れてきた時に弾力が無くなり、シワ・タルミになってしまうのです。 |
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